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MT-PRO520スーパーメガドライバー m1520m
長さ44.5インチ ロフト角10.5度 重量R=315g±5g ヘッド体積:520cm3 バランスR=D0±1
鍛造6AL-4Vチタンヘッド SP700チタンフェース 日本シャフト社製軽量カーボンシャフト ゴルフプライド社製軽量グリップ ヘッドカバー付
その大きさ、なんと520cm3.
チタンを遥かに凌駕する高反発を叶えた世界最大級のデカヘッドで、未曾有の飛びをやさしく実現する。
よりやさしく大きく飛ばす、その為の重要なポイントはヘッドの高反発化、ワイドなスィートエリア、最適な重心位置の3点が挙げられる。
理想の高弾道を叶えるスピン量(毎分2500〜2700回転)を得るためには、フェースのスィートエリアより少し上の部分でボールをヒットする必要があるが、そのためにはプロのようにアッパーブローで打ち抜かなければならずアマチュアにとっては極めて難しい技術が必要とされる。
しかし、スィートスポットからフェース上部までの距離(有効打点距離)がより長くなるような重心設定を行えば、しぜんと理想の打点でボールをヒットできるため、ヘッドとボールの間にギア効果が働いてスピンが減り、吹き上がらず理想の放物線を描く高弾道が得られる。
これらの要素を徹底追及した520cm3の超大型ヘッドを新開発。
鍛造6AL-4Vチタンのボディーのフェースに通常チタンの1.2倍の強度を誇るSP700β型チタンを2.2mm厚と極薄でインサートしチタン化合物をヘッド表面にイオン蒸着させる画期的な表面加工法、TICN加工をさらに施す事で、なんと鍛造6AL-4Vチタン(300HV)の10倍以上の3000HV以上にまで硬度を高めた。
2.2mm厚の極薄フェースがスプリング効果を最大限に発揮しヘッドの超硬反発を余すことなく引き出すことに成功。
爆発的なインパクトでボール初速がアップすると同時に打ち出し角も自然と高くなり、鋭く矢のように飛び出す高弾道がやさしく実現する。
フェース高65mmのディープフェース、スィートエリアをより低く設定することで通常最大18mm程度の有効打点距離を25mmまで延長。
普通にスイングするだけで、自然と理想の打点でボールをヒットできるため無駄なスピンが抑制され、吹き上がらずキャリー、ランともに大幅に伸びるビックドライブがやさしく堪能できる。
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